丹波哲郎

アイドル データベース WEB 2.0

丹波哲郎 とは?


トラックバック

トラックバックをお願いします。たくさんのトラックバックをお待ちしています ^^

この記事のトラックバックURL:



『 丹波哲郎 』で人気のあるアイテム


Gメン’75 面影 Gメン’75 面影 (Music)

販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:1994-10-01
価 格:¥ 2,548

『 Gメン’75 面影 』を購入した人のレビュー

歌+レギュラー陣によるセリフ集という企画アルバムの復刻CD。番組の当時の雰囲気を味わえます。他で聴けない歌は必聴。

1975発売のLPである「Gメン’75」ファーストアルバムの復刻盤CD。

1.面影〜6.は、しまざき由理による主題歌ほかの歌、

7.以降は、番組開始時の最初のレギュラー出演者によるせりふ(佐藤純彌監督作)+BGM(菊池俊輔)。

番組の当時の雰囲気を味わえます。

なお、6曲の歌のうち、主題歌以外は劇中で使用されていないものと思われ、そのため、他のCDにも収録されていませんが、

すべて作詞:佐藤純弥(佐藤純彌)、作・編曲:菊池俊輔、歌:しまざき由理によるものなので、

番組のイメージに近く、楽しめます。

ブックレットはありませんが、LPの歌詞カードを復刻し内容をそのまま掲載。

ただし、LPでは封入特典だったスチール写真集は入っていません。(「Gメン’75」DVD FOREVER BOX ブックレットに再録)


Gメン’75 面影 「Gメン’75 面影」 詳細はこちらから


砂の器 [VHS] 砂の器 [VHS] (Video)

販売元:松竹ホームビデオ
発売日:1992-02-21
価 格:¥ 3,990

『 砂の器 [VHS] 』を購入した人のレビュー

いわずと知れた、日本映画の名作、必見です。原作:松本清張×監督:野村芳太郎×脚本:橋本忍,山田洋次の豪華製作陣による、人間の「宿命」を描く名作。傑作社会派ミステリーでありながら、より人間ドラマである。

いわずと知れた、日本映画の名作、必見です。

国鉄・蒲田駅操車場で起きた殺人事件、二人の刑事の執拗な捜査による意外な物証から、やがて容疑者が浮かび上がる。

見直して最も感じたのは、物語序盤から少しずつ地道に進められていく捜査過程が、丁寧に描かれているということです。

その捜査は、名物刑事の強引な勘や、無理な偶然などではなく、きちんと捜査されて除々に浮かび上がる真実と過去であるからこそ、その物語に引き込まれていきます。

このために、クライマックスの、和賀英良とピアノ協奏曲「宿命」の演奏を背景に、丹波哲郎が涙ながらに過去を語るシーンが生きてきて、感動に導かれるものだと思います。

このピアノ協奏曲「宿命」もまた本作において非常に大きくウェイトを締めており、菅野光亮氏の作曲・ピアノ演奏(音楽監督:芥川也寸志氏の協力)による音楽、四季の映像、俳優陣の名演の相乗効果がクライマックスの感動を呼んでいます。

丹波哲郎演ずる刑事は、執念深いことはあっても普通の家族持ちであるし、森田健作も若く真面目ではあっても、二人とも普通の人間であるところも、話をよりいっそうリアルに感じさせ重要であると思います。

加藤剛さんは、出演シーン特にせりふは思ったより少ないにもかかわらず、「宿命」を「生まれて来たことと、生きているということ」と語る場面など存在感があり、特にコンサートでの演奏時の「表情」で、そこに至るまでの人生を表現している様が強く印象に残ります。

他にも、終盤の加藤嘉さん、緒方拳さんら俳優陣の人間味のあふれる演技にも感動必至です。

個人的には、「八つ墓村」「八甲田山」にも出演した加藤健一さんが駐在のおまわりさん役で出演しているのも要チェック。現在は、加藤健一事務所(1980年〜)・劇団を主宰されており、下北沢本多劇場での毎年数回の公演で精力的に活動されています。

日本の美しい風景に秘められた悲劇−−1970年代から見た日本の戦前

 この映画を「メロドラマ」と呼ぶ事は、容易である。事実、メロドラマ的な部分は有る。又、幼い頃、放浪生活を送って、教育を受けられなかった人物が、ピアニストであり、作曲家である様な地位を得ると言ふ設定に無理で有る事も明らかである。しかし、私は、この映画の、そうした欠点をあげつらひたいとは思はない。

 私は、この映画を、1970年代に映画館で観た。その時の衝撃は忘れる事が出来無いが、今思えば、戦前の日本の差別と貧困を、戦後に結び付ける事が出来たのは、1970年代が最後であっただろう。「戦前」が更に遠くなる1980年代以降にこの物語を映画にしても、もう、観客は、「戦前」の悲劇を現実感を持って見つめる事は出来無かったに違い無い。−−だから、この物語を21世紀の物語に変えてテレビドラマにする事は、空しいのである。

 いい映画である。先ず、『羅生門』や『切腹』で、過去と現在が交錯する台本を書いて来た脚本家、橋本忍が加わった台本が、見事である。

又、感傷的ではあるが、この映画の音楽は、私も好きである。そして、私は、何よりも、この映画に漂ふ旅情が、好きである。−−この映画は、私を、1970年代の日本に連れ戻してくれるかの様である。−−日本の美しい風景を至る所で見せながら、その美しい風景の中に、かつて、悲惨な運命を強いられた名も無い人々が居た事を観客に想起させるこの映画は、これからも、多くの人々を感動させ続けるに違い無い。



(西岡昌紀・内科医/吉川友梨ちゃん失踪から3年目の日に)

社会性を重んじた作品になっているし、音楽がすばらしい

原作とはかなりかけ離れた作品だが、どちらかというと映画の方がずっといい。ハンセン病といういわれなき差別の元で起きた犯罪が何ともたまらない。松本清朝の原作では、むしろ超現代音楽を使った連続殺人という結果で、その原因を主人公出自が過去のハンセン病にあったというのだから、社会性があまり感じられない。野村監督が、ハンセン病差別にテーマを置いたことはすばらしい。国の長い隔離政策がもたらした本当にいわれなき差別は、法律が改正された今でも、ついこの間某ホテルで元患者の宿泊拒否をまねいている。

蒲田駅で起きた殺人事件から、この映画は始まるが、丹波哲郎、森田健作演じるベテランと若手の刑事が事件を解決していく。被害者三木謙一は一点の非の置き所のない元巡査。恨みを買う要素は何もない。難航する捜査陣にあせりの見える中、浮かんできた犯人像は何と、天才音楽家の和賀英良。被害者と犯人のつながりは、太平洋戦争中の父と子の別れにあった。当時頼病といわれ、ひどい差別をうけて故郷を去るを余儀なくされた本宮父子を、人情に厚い三木巡査が保護し、父親を施設に送り、息子を我が子のようにかわいがるが、その子は三木の元を去ってしまう。そして、大阪大空襲によって和賀英良なる人物が作られる。清朝の推理小説が、病気の問題だけではなく、戦争の問題も巧みに取り入れて名作に仕上がっている。前編を通して流れる「宿命」の曲もすばらしく、逮捕に向う両刑事に苦悩の表情をひきたてる。加藤剛が演じる和賀、汗びっしょりで「宿命」のコンサートを終え、喝采の中、満足そうな表情で観客に応える。ハンセン病に限らず、エイズなどの病気に今でも残る差別が本当になくなるのはいつのことだろうか。。。


美しいだけが人生ではない

加藤剛演じる和我英良は、才能溢れる新進音楽家である。謎に包まれた生い立ちと、その秘められた過去とは・・・・ベテラン刑事に丹波哲朗、新人刑事に森田健作が扮し、あわや迷宮入りの殺人事件を解決へと導く。執念の捜査の果てに二人が見たものは、美しくも哀しい人間の愛憎であった。朴訥な巡査には緒方拳。迫真の放浪者はハマリ役の加藤嘉。若々しくも陰翳ある美女に島田陽子。松本清張の同名小説をベースに、これだけの人間ドラマを造り上げた野村芳太郎監督の手腕は、やはりただ者ではない。美しい映像と芥川也寸志の音楽がマッチして、まさに日本映画史上に残る名作である。


砂の器 [VHS] 「砂の器 [VHS]」 詳細はこちらから


砂の器 デジタルリマスター 2005 [DVD] 砂の器 デジタルリマスター 2005 [DVD] (DVD)

販売元:松竹ホームビデオ
発売日:2008-06-27
価 格:¥ 2,800

『 砂の器 デジタルリマスター 2005 [DVD] 』を購入した人のレビュー

凡人のワテの人間形成に影響したといえる人類史上最高の映画

山田洋次監督ですら脚本担当、という当時のオールスターキャストによる古きよき日本映画の金字塔的作品。デジタルリマスターということで、シャープのアクオスの最新46型液晶テレビで鑑賞さしていただきましたけども、やはり本作は劇場向けに撮影されておりますから、26年前に松竹の映画館で見たほうがやはり凄かった。さすがに筋までは全部覚えておらんが、各シーンはかなり覚えておる(あるいは、リマスター版ではちょっと編集しておるのかもしれん)。



デジタルリマスターにより、田んぼの風景や昔の日本にはどこにでもあった看板、いまとなっては古めかしい家屋、テーマ音楽とともに悲哀や宿命を感じさせる海と海辺の映像が大変クリアになったのがエエ。音声がアナログなのが影響しておるのか、ちょっとだけですけども映像とずれとるような気(とくに丹波哲郎と森田健作の捜索シーン)がいたしました。



今となっては、テレビのドラマ版を観た方の方がむしろ多いかもしれんです。で、そちらと比較しますと、映画の方は和賀(加藤剛)のせりふはほとんどなく、今西刑事(丹波)や吉村刑事(健作)の側から、和賀の内面に迫ろう、というアプローチ。リメークされたドラマでは、和賀(中居君)が自宅でピアノの前で沈思黙考(あるいは作曲)したり、トヨタソアラで現実逃避したり。もっとも対照的なんが、和賀(秀夫)が最後に千代吉(父親)とドラマでは再会しひざまずいて慟哭するところが、映画では、ピアノ協奏曲の弾き振りの舞台裏(東京文化会館大ホールと思われる)で、逮捕真近で幕となる点。この心理的アプローチの違いは明らかに作り手が意図したもので、それぞれの味わいの違いの比較を楽しませてもろうた。時代の違いによる千代吉のらい病と放火による隔離の違いはむしろ、些細な違い、と思えますがな。



後に霊界を説いた丹波哲郎が解明してゆく捜索は、なにやら神懸り的でスリルがあるし、今西(丹波)刑事が捜査のためにたづねた千代吉が和賀の写真を「こんな人、知らん!」といって号泣するシーンは、世界の映画史上最高のシーンやろうと思います。



26年も前に観た映画なのに、ずっと脳裏に刻み込まれ手いたシーンはやはり千代吉と秀夫の放浪のシーン。わらぶきの家から日本海、雪景色の野や神社を通り、桜の野でのいじめ、夕焼けの田んぼ、飯ごう、きれいな緑と警官、そして亀高の三木巡査。凡人のワテの人間形成に影響したとさえいえる、人類史上最高の映画やな

本家

TVドラマとして何回か設定変えてリメイクされている映画です。リメイクしか見ていない人に見て欲しい。戦後の昭和、戦争なんか忘れて経済成長をとげようとしている時代。差別や偏見がいっぱい残っている時代。今の日本人が忘れた、忘れよう?としている時代。そんな時代での話。上手い俳優さん、美しい映像、若い人に見て欲しい。若い時に映画館で友人達と見て(涙)(涙)でした。
若い時に色んな映画いっぱい見て欲しい。


砂の器 デジタルリマスター 2005 [DVD] 「砂の器 デジタルリマスター 2005 [DVD]」 詳細はこちらから


八甲田山 特別愛蔵版 [DVD] 八甲田山 特別愛蔵版 [DVD] (DVD)

販売元:M3エンタテインメント
発売日:2004-06-23
価 格:¥ 5,460

『 八甲田山 特別愛蔵版 [DVD] 』を購入した人のレビュー

リアルな「中間管理職」の苦渋!

 新田次郎の原作を、力量充分なスタッフが見事に昇華させた作品。

 史実では全く別個に実施された青森5聯隊と弘前31聯隊の雪中行軍に、両聯隊で競合して実施されたというフィクションを加味し、視覚的にわかりやすく対比させたことがテーマを明確にし、重みと深みを与えた。

 (もちろん原作は、権威の維持にこだわる軍の非情さなども丁寧に描かれており、さらにテーマは深いのだが・・・)



 ご承知のごとく、約30人という小隊編成の精鋭31聯隊が、事前に綿密な調査と準備を行ったうえ、専門家の力も借りて10数泊に及ぶ長期行程をほぼパーフェクトに踏破したケースとは好対照に、青森5聯隊は、先行する弘前31聯隊との行軍成果の釣り合いにとらわれ、調査不十分なまま、200人もの中隊編成で八寒地獄に突入する。



 この様子は、例えば日露戦争という国難に際し、大胆なまでに軍の人事改革を断行した明治日本と、対米戦争という、わが国で想定しうる限り最も困難な戦争に際してさえも、年功序列の組織で戦おうとした昭和日本の差を象徴してはいないか?



 思うに、役所や会社、あるいは町内会でもいいが、組織というものに属する人(ほとんどの人はそのはずだ)は、間違いなく、わかりやすい31聯隊の成功例よりも、苦悩多い5聯隊に感情移入するはずだ。それも、大きく、伝統ある組織に属す人ほど。

 成功が保証された(と思われる)部下の功に食指を動かし、本来予定になかった大隊本部の随行を急に提案したり、行軍隊の指揮命令系統を無視して横から号令を下し、あるいは外部案内人の採用を、独断ではねつけるような、横暴で、指揮能力に欠ける大隊長(上司)は、世間では珍しくない。

 もし自分が北大路扮する神田大尉であれば、どう対処するか?

 これは難しい。



 中途半端な時点で、大隊長の指揮権介入を批判し、自らのリーダーシップで部下の半数を生還させても、絶対に責任問題は免れない。

 私はこの場合、上司ににらまれるのを承知で、隊の編成段階ではねつけるのが最良で、初日のビバークの際、夜半の出発命令で犠牲者が出た機をとらえ、大隊長の指揮権介入に対する非を鳴らすのが、最後のチャンスだったと思うが、いずれにしても、軍という組織での出世は放棄せざるを得ないだろう。無能な上司とは、ある意味天災のようなものだ。



 課長、係長職にある身なら、細君と一緒に観て、「どうすべきか」を語らえば、宮仕えの苦悩も、多少は理解してもらえるかも知れない。

指揮論を超える雪山への畏敬

新田次郎著の「八甲田山死の彷徨」は、長らく我が社の指定必読書だった。そこにはリーダー論が語られているからだ。映画も同様で、指揮官はどうあるべきかを明確に示している。しかし、30年以上もたった今日、原作を読み直してみると、むしろ新田次郎の「雪山に対する畏敬の念」が浮かび上がってくる。それは恐怖、あこがれ、尊敬といったものが入り交じったモノだ。新田次郎の墓(分骨)は、スイスのアイガー北壁が一望できるクライネ・シャイデックにある。彼の目は人間の判断の正しさや間違い、生と死の分かれ目を遙かに超越したものを見ていたことがよく解る。

俯瞰で見ることの大切さ

「物事は俯瞰で見ること」、「大局的に見ること」とはよく言ったものだが、実際に自分が現場の当事者や一員になってみるとなかなか難しい。しかし、ここでは物語を「神の視点」で見ることが出来るので、随所で「そこは違うだろう!」、「ああ、引き返せと言うのに!」と突っ込み所満載である。
この物語はよく企業のリーダー論に比喩されるが、確かに現場のリーダーの采配で、2つのグループの運命が分かれてしまったことは否めない。しかし、ここで頭の片隅に置いて頂きたいのは、この時代はまだ武家社会の価値観が色濃く残っていたということである。村人の反対を押しきって出発したが、途中で間違いであることに気が付いた→しかしおめおめと引き返したでは恥をかく。武家社会においては「恥をかくこと」=「死に値すること」であり、最も忌み嫌われた。この価値観が、当時のリーダーたちの根底に根付いていたのではないか。とすると、現代人の感覚で当時のリーダーたちの資質を単純に色分けして終わるだけでは、この物語の心髄にはまだ触れていないと思う。
その時代の価値観(常識)に囚われず、もっと大きな視点(それこそ神の視点)で、人間とは何か?自然と共存することの意味は?と読み解いていくと、この物語が示唆するところの教訓(真理)に気付かされるだろう。

おい、眠るな。

おい、眠るな。バシッバシッ!(びんたの音)

おい、立つんだ。バシッ!

登場人物の心理描写は原作を読むにしかずといつたところだな。映画では表層的になつてしまふしね。さわ(秋吉久美子)が徳島隊を案内するシーンなんか典型だよ。

「天はわれらを見放した。」

北大路欣也がいい演技してゐますね。確かこの映画が彼の出世作だつたやうに記憶してゐる。

原作と微妙に違う

 公開当時から、リーダーの資質とか管理職のあり方とかの批評が出ていました。たしかにおろかな上司の勝手な行動で青森5連隊は遭難するのだけども、問題はもう一方の弘前31連隊の高倉健演じる徳島大尉の描き方です。原作では彼は行軍を成功させるためには時として非情な行動もとるため、案内人のさわに対しても用事が済んだら隊列の後ろにつかせるような軍人ですが、逆にだからこそ雪中行軍が成功したのだと思います。それが映画では「案内人殿に敬礼!」などと変えられており、まるで人情家なので成功したような描き方です。私は原作を読んでから映画を観たため、この部分に違和感を感じました。

 雪山の撮影は迫力がありますが、役者の顔が判別しにくかった。また「砂の器」の続きのように春の景色を無理やり挿入するのも必要ない。「月の砂漠」をモチーフにした音楽などは評価できます。いわゆるオールスター映画ですが、三国連太郎が見事な演技です。主演級では彼だけが髪を短くしてリアルな坊主頭でした。他の役者はスポーツ刈り程度で、森田健作や下条アトムの長髪はありえない。髪を短くするのが嫌ならば、出演しなければいいのに。

 結局、撮影や音楽の技術に星二つ、三国連太郎に星一つの評価にしました。


八甲田山 特別愛蔵版 [DVD] 「八甲田山 特別愛蔵版 [DVD]」 詳細はこちらから


忠臣蔵 [DVD] 忠臣蔵 [DVD] (DVD)

販売元:バップ
発売日:2000-12-06
価 格:¥ 6,300

『 忠臣蔵 [DVD] 』を購入した人のレビュー

やはり最高!!

1985年年末、当時の国民的番組・NHKの紅白歌合戦に対抗して制作された年末時代劇。
当時、とても衝撃的でした…。

大石内蔵助役を演じた里見浩太朗さんは、
歴代の大石内蔵助役を演じた俳優さん達に比べ、特に「個性的な俳優」ではなく、
どちらかといえば「無個性的な俳優」だと思います。
逆にそういう「無個性的」な俳優だからこそ大石内蔵助役は当たり役なのかもしれません。

大石内蔵助役というのは変に「武張る」ことなく「人間の弱さ」も混在させ、
迷いながら普通の人間が英雄への道を進んでいく。
これは大石内蔵助役だけでなく「忠臣蔵」に関わる者すべてにいえると思います。

作品全体の流れからみても里見浩太朗さんの「忠臣蔵」が一番クセがなく、
家族で時代劇を楽しめるし時代劇や忠臣蔵を知らない方にオススメ出来ると思います。

最高です!!

ひめ子さん同様、当時私も小学生でした。

一般的な小学生でしたので、時代劇などまったく興味がなく、録画しているのにも関わらずオンタイムで観ている親父に怒っていたのを覚えております。

というわけで私はオンタイムでは観ていないのですが、録画してあるものを中学生になって初めて観たときすごい衝撃を受けました。

その後、内蔵助始め四十七士が泉岳寺に眠るということで連れて行ってもらいました。

こんなに素晴しい忠臣蔵を教えてくれた親父も今は亡くなり、年末になるといつもこのことを思い出します。

義理と人情、本音と建前、いろいろ考えさせられていろいろ教えてくれると時代劇ですので、子供たちに伝えていくためにも是非お勧めしたい一本です。

思い出の深い作品

私が忠臣蔵を初めて見て、衝撃を受けたのがこの1985年の忠臣蔵でした。

以来、色んな忠臣蔵を見てきました。あの頃小学生でしたが、心が震える程の感動を覚えました。二日間、家族でTVにかじりついた記憶があります。

あれ以来、これを見てなかったので永久保存版として購入しました。

子供心にも響く最高傑作。最期に流れるあの歌がいつまでも私の涙を誘いました。

傑作です

最後の吉良様の出てくるシーンは史実ファンとしては作りすぎの感がありますが、他の所ではかなり上位の作品です。

作りすぎる脚色も少なく、フィクションだか感動ところではずせない所は入っています。



出演者も今では考えられないほどの豪華さで、これほど役を整えたものは今からの時代ではなかなか出来ないでしょう。



昔にもまだ良いものがたくさんありますが昔過ぎて役者さんがわからない、殺陣のシーンが違和感がある場合、現代にみやすいのはこちらだと思います。




そうかな・・・

忠臣蔵は、三船敏郎が主役の大忠臣蔵が過去最高。 吉良も市川中車は絶品だし。 森繁の吉良は作りすぎ、吉良最後の場面は思わず苦笑。里見の内蔵助は当たり前すぎた感が。


忠臣蔵 [DVD] 「忠臣蔵 [DVD]」 詳細はこちらから


 他にもこんなアイテムが人気です


元気 健康 一等賞
「元気 健康 一等賞」
¥ 1,020

カタクリ家の幸福
「カタクリ家の幸福」
¥ 2,100

親鸞 白い道 [VHS]
「親鸞 白い道 [VHS]」
¥ 16,559

実録犯罪史 金の戦争(キムの戦争) [VHS]
「実録犯罪史 金の戦争(キムの戦争) [VHS]」
¥ 10,290



『 丹波哲郎 』で関連のあるブログ



最近閲覧されたアイドル・グラビア・芸能人一覧


丹波哲郎   淀野潮里   かすみ果穂   AZU   キム・テヒ   月愛乃神楽   長尾あや   @YOU   羽賀研二   赤西仁   風間ルミ   明日香キララ   杉村陽子   松尾季音   太田千晶   リア・ディゾン   取池奈々   ソ・ジョン   秋山恵   大橋沙代子   堺雅人   竹山知世   野村将希   ハロー!プロジェクト   仲座レミ   朝倉愛理   小林旭   沢野ルミ   相武紗季   ヒコタン   伊勢谷友介   北原多香子   ブラザートム   吉野公圭   長谷川麻理   相沢のどか   長谷川加奈   前園りさ   長谷川恵美   長谷川葵   蓮美ゆい   石垣佑磨   蓮美ひろ子   橋本愛実   萩原美由紀   野本春香   パンツェッタ・ジローラモ   村岡沙耶香   堤真一   麻生奈央   若槻千夏   佐々木蔵之介   内宮有里   加藤美佳   おかだゆきこ   藤軍団   夕貴麻緒   佐野和真   草なぎ剛   竹下怜那   伊崎光則   七海なな   中島健人   玉有洋一郎   七瀬ゆうり   姫神ゆり   矢吹景子   佐伯奈美   滝沢秀明   松重豊   千葉みく   寺尾聰   白石みき   カーニバル三浦   高杉瑞穂   吉田千晃   後藤香南子   風間杜夫   諸岡愛美   菊池文茄   樋野   市川由衣   鏑木真由   小田井涼平   吉野公佳   高杉俊作   水口てつ   佐藤健   中松俊哉   伴杏里   片山享   市川猿紫   大野智根津甚八   市瀬秀和   岡田真善   大柴隼人   中山弟吾朗   大島麻衣   高原靖典   袴田吉彦  


トラックバック

この記事のトラックバックURL:

パソコンのセキュリティーは大丈夫ですか?

ウィルスは常に新しいものが作られています。
新種のウィルスからパソコンを守る為にはセキュリティーソフトの更新が重要です。