玉木宏

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『 玉木宏 』で人気のあるアイテム


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発売日:2009-07-03
価 格:¥ 19,950

『 ラブシャッフル [DVD] 』を購入した人のレビュー

独特

所謂"普通"が嫌いな人は、このドラマは好きだと思います。ロマンチストで芸術家タイプの人(ちょっと変わり者)にしか理解できないかと。あと、人間関係潔癖症の人は見ない方がいい。恋人交換やらなんやら・・・。

ひさびさにハマッタドラマでした!!

みなさんのレビューを見て、いろんな感じ方があるんだなあ、と思いました。

自分的には、玉木宏が好きなので見始めましたが、軽いタッチのテンポ感がある展開でホント久々にはまりました。玉木宏の人を惹きつけるパワーと魅力あふれるキャラが生き生きしてよかったです。まあ、4組ともHappy Endなのは苦しいと思いましたが…。


視聴率一桁でしたが、異論はありません

金持ち達の恋人交換というドラマですが、

肩透かしがちょっと目につきました。

キクリンの、オーちゃんに対する(同性愛的な)ギラついた眼差しで終わって、

実は次の回では大した展開にはならなかったり。

また、キクリンがやはり海里を自殺に追い込むのか?

と思わせといて、実は次の回で全くの良い人キャラで終わったり。



ドラマですから、次の回に向けてフェイクを挟むのは仕方ない。

でも、この覆され方がアッサリし過ぎでは、肩透かし食らった感のほうが強い。

ある意味、この“フェイク”の乱発のお陰で、

中盤〜終盤にかけては次の回…次の回…と楽しみではあったけども、

最終回はなんのことはなかった。

たんなるお約束通りのような、四組のカップルのALLハッピーエンド。

諭吉にいたっては、もはやギャグのような有り得ない展開。

そして、主人公のウサ…。

別に今の日本が低迷して派遣切り等のブームだからって、

それにウサを乗せて、自分が日本を変える!みたいな選挙の立候補オチは残念。

熱血議員を目指すような安っぽいドラマにする最終回じゃなく、

もっと野島さんらしいシリアスな脚本で良かったと思う。

見て損とまでは言わないけど決して高評価はできないという、半端な星3つ。

こんなドラマを観た自分に腹が立つ

男女7人の夢をもう一度とでも思ったのだろうか、ほんとにどうでもいいドラマだった。今だに野島伸司を使い続けるテレビ局。野島伸司にすがらざるを得ないTBS。このドラマに関わったスタッフ、キャスト、観てた視聴者すべてに腹が立つ。俺も含めて。本年度最高のくずドラマ。吉高由里子以外、見る価値無し。

なかなかシリアス

当初は明るいラブコメかと思っていました。

がしかし、さすが野島伸司脚本。



後半にいけばいくほど

生と死を考えさせるシリアスな展開になったり

自分らしく生きることを考えさせられたり

あとから考えるとやっぱり

練りに練られた内容だったと思います。



キーパーソンの谷原章介もいい演技してたし

DAIGOも役にぴったりでした。

松田翔太もかっこよかったです。



最終回まで予想できない展開で楽しめました。

主題歌もドラマにあっててよかったです。

もう1回最初から見たいです。


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『 映画「真夏のオリオン」オリジナル・サウンドトラック 』を購入した人のレビュー

真夏のオリオンよ、愛する人を導け。

この詩があるからこそ、きれいにまとまった映画。音楽は岩代太郎さん。ドラマチックに映画をもり立ててくれています。

帰り道を見失わないように。生き抜いてこその人生。

音楽には星を5つ。


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願い星~I wish upon a star~ 願い星~I wish upon a star~ (Music)

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『 願い星~I wish upon a star~ 』を購入した人のレビュー

声に惚れた。

たまたま地元ラジオで聴いて、鳥肌だったので、池袋噴水広場でのイベントで聴かせ頂きました。
生声もCDと変わりません!そしてサラマクラクランのような広がりある好きな声です。
たくさん方に聴いて頂き、長く活動して貰いたいアーティストの一人になりました。
試聴でも良いので一度聴いてみて下さい。それでは

まだまだこれから!

映画“真夏のオリオン”の主題歌に大抜擢された新人の“いつか”さん。

今回のシングルを聞いた限りではまだ彼女のよさがあまり良く出ていない感じです。

タイトル曲は映画“レッドクリフ”の曲を作曲された岩代太郎さんの曲なのですが、奥の深い心情を歌った歌詞とメロディの心持が上辺だけで流されていってしまっている感じなのがちょっと残念でした。

まだまだこれからに期待しても良い素材を持ち合わせているはず、今後の表現の上達に期待したいところです。

他の方とは何かが違うsomethigを期待したい!


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『 のだめカンタービレ in ヨーロッパ [DVD] 』を購入した人のレビュー

のだめちゃん☆(^^)

ヨーロッパ編をTVで初めて見て

ドラマも気になりレンタルした所とても面白く

これは手元に置かなければと思い購入☆

こんなに楽しくピアノを弾く主人公ののだめちゃんが

大好きです☆

原作を知っているわけでばなく

本当に偶然TVで見て玉木さんカッコイイとか思いつつ

見始めた作品でしたが、いつの間にか引き込まれ

主人公が好きになっていた自分にびっくりwww


テレビドラマの常識を超えた、素晴らしい最高傑作!

もう随分前に購入しているのに、今更ですが…そういえばまだレビューを書いてなかった〜

えーい、書いちゃえ!ということで。



ヨーロッパの美しい街並みに、美しい音楽。コミカルでテンポが良く、演奏シーンには心を鷲掴みにされ、

2人のラブ要素は満載で、互いに成長していく姿がたまらない。

のだめワールド全開です。



特に第一夜のリピート率が高いです。

ターニャに鬼指導する千秋、ホテル部屋での「負」に爆笑し、片平さんのジャンプは最高に楽しく、

そして何といっても起死回生のチャイコのヴァイオリン協奏曲!

第一夜における原作にはないオリジナル要素で最も好きなシーンは、ファイナル前にR☆SメンバーにTellで励まされる場面です。

「Time To Say Goodbye」に乗せて、日本での数々の軌跡が駆け巡り、優しく微笑み合う千秋とのだめ。

素晴らしいシーンです。遥か遠く離れた仲間たちとの信頼関係を、ここぞという箇所できっちり描いてくれる制作者に感服です。



第二夜は、とにかくのだめの葛藤に感情移入して涙が出ました。

「何の為に弾いてるんですかね?」の涙、部屋に戻ってからの涙、教会ミサでの涙、それぞれが微妙に異なる涙なのが凄い。

やはり上野樹里の演技には引き込まれる。

キスシーンも然ることながら、ラストのハグが最高傑作のラブシーンでしょう。

かつてほっぺに渦巻きがあるヒロインと、燕尾タキシードに身を包んだ王子とのラブシーンなんてものが存在したドラマがあったでしょうか?(笑)



のだめドラマが凄いのは、制作者やキャストら作り手側の「のだめ」に対する愛情がひしひしと感じられること。

作り手側がこれだけ愛情を込めて役者も体当たりで演じているのだから、受け取る側も心から感動する。



そしてついにファンが待ちに待った、続編制作が決定しました。しかも映画2部作連続封切!

このチームなら、絶対に期待を裏切らないはず。

本年度年の暮れに、最高に楽しいのだめワールドが帰って来ることを、心から願っています!

関係者の協力がないとここまで作り上げることができなかったと思います。

 フジテレビの人気ドラマ「のだめ」のヨーロッパ編だが、製作者側の努力だけでなく

それを受け入れたプラハ、パリの十分すぎるほどの協力を実感するドラマになっている。



 誰も記載していないので敢えて記載するが、ドラマ版を見てなぜプラハ?と思う人

がいるかもしれない。実際、千秋真一が参加するプラティニ国際指揮者コンクールは、

小沢征爾(ウィーン国立歌劇場音楽監督)が優勝したブザンソン国際指揮者コンクール

がモデルと思われるが、場所はフランスである。事実、アニメ版はフランスが舞台に

なっている。

 多分この「のだめ」の舞台がプラハになっているのは、フジサンケイグループの

キャニオンを通して、多くのCDが出ているのも関係しているのだろう。

 プラハは日本にとってなじみ深い町だが、ヨーロッパの中で音楽のメッカという

わけではない。事実、フランスやドイツの音楽雑誌等では、チェコをヨーロッパの

片田舎という扱いで見ている傾向にある。

 ただそれはチェコ特有の事情が反映しているのも事実だ。

 チェコスロバキアは60年代に共産主義に反発して民主政権が誕生した。しかし

旧ソ連はそれに反発、チェコに進軍して、その結果共産党政権を復活させた。

いわゆる「チェコ動乱」事件である。

 その結果、60年代前半とかEMIとか色々と録音があったが、この動乱がきっかけ

にほぼ撤退したようで、その代りに70年代初めに日本の「DENON」が、今では、

ポニーキャニオンが録音を展開している。

 ただその一方で、旧オーストリア帝国圏にもかかわらず、スロヴァキア同様、

指揮者コンクールも含めた「コンクール」が見当たらない。「のだめ」で登場している

マーシャル(ヴィエラ先生役)とか優秀な指揮者が多いというのに。。。それは

民主政権後のスロヴァキアとの分離など、様々な政治的背景があるのかもしれない。

事実、旧ユーゴのような軍事衝突はなかったが、第三者では分からない側面が

あるようだ。

 しかし、そういう複雑な事情があるにせよ、ここまで全面的な協力を得ると

いうのは、あまり聞いた記憶がない。それは、協力して作り上げるというヨーロッパ

気質も関係していると思う。



 ドラマの後半部分で、のだめがフランスのお城でコンサートを開いているシーン

がある。そこで招待されたお客や主賓の人たちも、そのヨーロッパ気質の点で

考えると、とても興味深いと感じた。

 主賓の城主は、これから活躍が期待される音楽家を支える気持ちが強く、

コネを生かして、様々なスポンサーをお客として招待しているのである。

実際、音楽家にスポンサーが付いているケースはさほど珍しい現象ではない。

例えば、シュトレーゼマンのモデルといわれている、世界的指揮者の

カラヤンもその一人。昔の話だが、ポゴレリチとチャイコフスキーの

ピアノ協奏曲を録音することになった時、まず、スポンサーにポゴレリチ

を紹介していた。

 このケースは別に個人の音楽家だけではない。例えば、ウィーンフィル

が属している「ウィーン楽友協会」は名前のとおり、スポンサーの資金

で運営されている自主運営団体である。

 音楽家は、別に才能だけで成功しているのではない。協力者あっての姿な

のである。協力者は、別に贅沢を楽しんでいるわけではないのである。



 指揮者コンクールの二次予選で落ち込んでいる千秋を観客の一人が励ます

なんてやらせ?と思うかもしれないが、「音楽を協力して作り上げる」

という考えでみると、実に自然な話だと思う。また初コンクールを成功させた

のだめに対し、うちのサロンパーティーにも…と声をかけたシーンも、

なるほどと思う。

 ただそれらのシーンは、ともに日本にあまりなじみのないシーンであり、

「音楽を協力して作り上げる」という考えが浸透していないと、何か唐突な

イメージがあるのかもしれない。そのため、この重要なメッセージが伝わって

いないのかな?と思われる事件も発生している。たとえば、のだめを見た日本人

観光客がパリで落書きするというトラブルもその1つだ。

 しかしそれは根本的に「のだめ」を作った作者や製作者側、及び協力してくれた

誠意に反する逸脱行為であり、決して許される行為でないことを強く認識しても

らいたい。



 ドラマのストーリは、ハチャメチャな部分は残しているものの、全体を通して

誠意をもって作り上げている印象がある。

 ただ前述のとおり、本来の意図が日本人特有の感性に遮られて、必ずしも巧く

伝わっていない部分があるためか、例えば国際指揮者コンクールが単なる勝ち負け

に見えているのでは?という疑いが残る。ただこういった部分は、概して当事者の

言葉でフォローする姿勢を貫いている。国際指揮者コンクールを例に挙げると、

千秋が最後にコンクールの感想を語っていることで、単なる勝ち負けではないこと

を伝えるようにしている。それが、どこまで視聴者が理解しているのか、その点は

分からないが…。

 国際指揮者コンクール終了後の後半部分は、「アナリーゼ(楽曲分析)」がいかに

重要か、よく分かるドラマ構成になっている。その点で考えると、うまく選曲してい

るとと思う。

 ただシューベルトのピアノソナタ第16番は、ドラマで演奏されている部分だけを

聴くと、穏やかで抒情的な側面を強調しすぎている気がする。個人的には、シューベ

ルトらしい躍動感を感じる部分があってもいいのではないかと思う(実際そういう

演奏もある)。ただドラマの流れにはマッチしていると思う。のだめがフランスに

来て初めて弾くラヴェルの曲は、選曲自体は問題ないと思う。しかし、少し浮足立って

いると感じるのは、果たしていいのかな?と思う。ラヴェルの一面性を強調する結果

になるためである。そのため、個人的には少し違和感を感じた。



 ちなみにコンクールで登場している管弦楽団は、テロップで書かれているとおり、

「プラハ放送交響楽団」である。この管弦楽団は、チェコフィルほど有名ではないが、

実力は折り紙つきであることはお聴きのとおり。いくらヨーロッパ気質とはいえ、

ここまで協力してくれているというのは、正直、感動してしまった。団員の誠意や

演技にも賞賛を送りたいと思う(一部は単なる俳優がいるが)。

劇場版の前に、本作と「ロケ地マップ」をセットで購入しましょう!

収録時間「本編240分+特典40分」ですが、初 回特典ディスクはあまり期待するべきではありません。

残念ながら本格的な特典ディスクらしいものは、

別売りの「ロケ地マップ」を購入してくれ ということなのでしょう。



初 回特典ディスクの収録内容は

「のだめミニコンサート(約32分)」、「クランクアップ映像(約4分半)」、

そしてメニューには表示されない「撮影の裏側映像(約3分)」。



「のだめミニコンサート」は連ドラ版特典映像にもあった、

本編の演奏シーンをセリフやモノローグをカットし 映像と音楽だけにしたもの。

そのためほとんど本編と重複しますが、別編集とも言えるかもしれません。



「クランクアップ映像」は 主要キャスト14名クランクアップ時のコメントを

それぞれ10-20秒程度収録したもの。



「撮影の裏側映像」は上野さんを中心にメイキング映像を

かなり断片的に編集したもので 本当におまけといったところ。



もちろん購入したことには満足していますが、

本作に興味のある方は「ロケ地マップ」もセットで購入しましょう。

上野樹里の凄さを目の当たりにできるドラマ

これは「のだめカンタービレ」の続編として作られているが、コンセプトは変わっている。というのも、前作はのだめを中心に各キャラクターの掘り起こしに十分な時間をかけていたため、完璧な群像劇であったものが、こちらはほぼのだめと千秋の二人芝居になっている。瑛太や水川あさみも完全に脇に回り、ある意味仕方ないがサエコに至っては影もみえない。それでも質感が落ちないのは、ヨーロッパロケという映画本編並の撮影をおこない、また2か月という長期間、ゆっくりと撮れたことが大きい。それと何といっても上野樹里である。前作からのダメキャラと成長していく過程、および恋する表情など、全てが完璧。のだめが樹里じゃなかったら、本ドラマのイメージは大きく変わっていただろう。正直パリの風景にマッチする女優とは言いにくいが(笑)、日本の田園地帯でもパリでもプラハでもスッと溶け込んでしまうのはトップ女優ならでは。その他いいかげんな字幕と吹き替えの変換具合も最高だった。2年後には映画化されるようなので、フィルムで再会できるのが楽しみである。


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のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組) のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組) (DVD)

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2007-05-25
価 格:¥ 23,940

『 のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組) 』を購入した人のレビュー

コメディーになって無い

この手のドラマを作られせたらフジテレビは本当に下手。日本のテレビ局の中で一番下手なのではないか。コメディーで一番大切な事は間とテンポ、そしてコントとコメディーは似て非なるモノであるということが理解出来ていない。フジテレビはシリアスな作品はそれなりに上手に作るのにマンガ原作、特にコメディーで成功したドラマはただの一つとして無い。突拍子もないカッ跳んだキャラクターで笑いを取ろうなどコメディーとして下の下である。フジテレビはもっと内外のしかも昔の、特に50年、60年代の作品を観て謙虚に一からコメディーというモノを勉強し直すべきなのではないか。決して特別ではないごく普通の人間、ごくごく普通の日常生活の中にこそコメディーの種が転がっているという事。その先見性、完成度、技術の高さに驚かされるはずである。

劇場版の前に、特典ディスク付きDVDBOX再発またはBlu-ray版発売を切に願う

現在の商品には付属しない、初 回特典ディスクはぜひ多くの方に観てもらいたい内容です。

収録時間「本編540分+特典135分」となり、ボリュームもしっかりあります。



1「のだめと個性的な仲間たち (約11分半)」

主要キャラ12名の紹介、その役者さんのインタビュー、撮影の裏側といったもの。



2「上野樹里・玉木宏スペシャルインタビュー (約36分半)」

上野さん(約22分)・玉木さん(約14分半)への、

おそらくドラマ撮影終了後の DVD用の撮り下ろしインタビュー。



3「出演者お気に入りの曲 (約16分半)」

出演者インタビューと、ドラマでの曲のシーンを7曲収録。



4「のだめカンタービレができるまで (約40分半)」

制作発表、スーパースロー撮影の裏側、出演者インタビュー、

出演者演奏練習の裏側、クランクアップのコメント、NGシーンなど。

原作のような白目をするのは玉木さんからのアイディアだったとわかったり

竹中さんのNGシーンはどれも爆笑します。



5「のだめクラシックの世界 (約28分半)」

5a のだめコンサートの様子 (約14分半)

2006/12/22公演のダイジェスト。上野さん・玉木さんらも少し登場。

5b チェコ組曲 (約5分半)

ヴィエラ指揮コンサート素材

5c ベートーヴェン 交響曲第7番 (約8分半)

最終回の演奏シーンをセリフやモノローグをカットし 映像と音楽だけにしたもの。



これだけ充実している特典ディスクを見ることができる人が限られるのは非常に残念。

ストラップ・てぬぐい・ブックレットも とは言いませんが、

劇場版公開の際には 特典ディスク付きDVDBOX再発 またはBlu-ray版発売を切に願う。

EXCELLENT!

本広克行監督が「サマータイムマシンブルース」を撮っているとき、カメラが回っていないところで派手にスッ転んでいた上野樹里を見て「のだめがここにいる!」と言ったそうだが、まさに結果は本広監督の予言通りになった。このドラマは何といっても映画的な色彩が強いのが成功の要因だと思う。ゆえに映画化という流れになるのだろうが、上野、玉木宏、水川あさみ、瑛太、小出恵介、竹中直人・・・などなど、現代の日本映画を支えるトップスターたちがこれだけ集まれば、まず外すことはないだろう。原作は未読だが、それでも脚本の上手さには舌を巻いてしまう。とにかく間延びしない工夫が随所に盛り込まれていて、主演2人以外のキャラクターもしっかりと書き込まれているので、添え物的な扱いになることもない。加えて日本のドラマも映画も予算上、音楽が非常にチープなことが多いのだが、これは堂々のクラシックであるため、重厚感も抜群だ。その重厚さの中で玉木宏も白目を向いて痙攣したりしている(笑)。このギャップが何とも気持ちいいのである。竹中直人の演じたシュトレーゼマンのアナーキーさも最高。最後にはカッコよく見えてしまうのが凄い。連続ドラマとしては近年向かうところなしの面白さであり、まさにエクセレント!といえる傑作ドラマだ。ぜひ観てください。でも特典ディスクだけは初回限定以外にも付けてほしかった。

このドラマのいいところ

なんとジャニタレ(俳優とは言わない)が一切出ない!!

おかげでみんな演技に情熱と実力を持った人ばかり 大変嬉しいかぎりです

漂えど沈まず

ラブコメマンガの大変良く出来た実写化。
1:喜劇
1-1:胴体着陸
喜劇の部分で最も優れている場面は千秋「少年」が乗った旅客機の胴体着陸の場面。高校生の文化祭用映画並の安っぽい「特撮」だが、異物感皆無で笑いの雰囲気に嵌っている。全編を通じ最も安っぽい(ある意味破綻した)演出だが笑いを誘う効果が充分あり、この場面からだけでも喜劇としての完成度の高さが分かる。
1-2:上野樹里
『オレンジデイズ』で上野を観ていたはずだが記憶に全く無く、実質的には初めて観るのと同じ。姿、声、振る舞い、のだめになり切っている。素晴らしい。ここまでのだめになり切ると他の役への影響を心配したが、『ラスト・フレンズ』で性同一性障害の瑠可を見事に演じた。上野は天才かもしれない。
2:真面目な部分
2-1:漂えど沈まず
物語の中核になるのは自身の限界に挑戦し才能を開花させるべく奮闘する若者達。そしてプロになれない音大生は一般企業に就職するという、実は、至って真っ当な話。単なる笑いだけでなく人生の辛さも含まれているから共感し感情移入しやすい。
脚本と登場人物から思い出すのがパリがルテチアと呼ばれていた頃からの標語「漂えど沈まず」。
2-2:再び上野
喜劇を演じているが基本的には音楽家の卵。才能を伸ばし、殻を破ろうとする奮闘振りが良い。主人公に相応しく誰よりも良い。その存在感は圧倒的で上原美佐と水川あさみという二人の美人の影が薄くなってる。素晴らしい。
3:音楽
知ってる曲は僅かだが、それだけでも選曲の巧さが分かる。
例えば、「木星」(ホルストの「惑星」の4曲目)は千秋のヨーロッパ行きの話になると流れる。木星→Jupiter→ユピテル=ローマ神話で神々の王、天の支配者→千秋の後には最高神がいるぞ、ガンバレ!という事。
4:まとめ
日本のマンガ文化の一つの頂点。音楽を映像化した「ファンタジア」に匹敵する名作。


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